生活保護申請を決意
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とにかく悲惨な日々が続きました。
収入が無かったので、まずは家にあるもの(ゲームや本、その他お金になりそうなもの)
を全て売って、生活費に充てました。
就職活動をするために必要な「履歴書」「写真」、そしてその日のごはんを
食べるのにも一苦労でした。
合間に受けるようなアルバイトの面接にもことごとく落ちてしまい、
本当にいいことが無かったと思います。
たまにご飯を友達に奢ってもらったりして、命を繋いでいるみたいな感じでした。
その頃から生活保護を申請してみたらいいのではないかという考えがありました。
しかし、「年齢も若いし働ける体でもあるのに」といったプライドが邪魔をしました。
ですが、さすがにもういてもたってもいられない、プライドを捨てないと死んでしまう、
自分がおかしくなってしまうと感じるようになってしまったので、
仕方なく生活保護を申請することにしました。
どうせ生活保護の申請など通るはずなどないと思っていましたが、
その反面、絶対に申請を受理してもらわないと死んでしまう...そうとも思いました。
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