担当者の話
とりあえず役所に足を運んでみました。
あまり行く機会のない場所でしたが、なかなかに壮観だったような気がします。
生活保護を申請する窓口は「地域福祉課」というところでした。
これは市区町村によって違うのかもしれませんが、私の住んでいる地域は
ここで生活保護の申請をするようです。
事前に電話で担当者と予約を取っていたので、面談まではスムーズにいきました。
とりあえず話をしてみると、
「年齢的に、あなたの年代で生活保護を申請するケース自体がまれである」
という風に言われました。
そんなこと言われても仕事がどう頑張っても決まらないし、
どう頑張っても地獄から生還できないから仕方がないじゃないか...
と思いながら聞いていました。
あと、「家族の家に帰ってみては?」と言われました。
正直家族には協力は受けることは出来ないだろうし、実家に帰る事自体が選択肢には
なかったため、それは絶対に出来ない、と言いました。
その部分は間違っていないと思ったからです。
結局、その日の担当者との話は2時間ほどに及びました。
後日、自宅訪問のようなものがあると聞きました。
その間も継続して仕事を探すようにしておいてくださいと言われました。
その後も、ないお金を一生懸命捻出してはアルバイトの面接に行って...やはり決まらず。
結局そのまま家庭訪問の時を迎えました。