家庭訪問

生活保護の申請に行き、仕事を探し始めて数日、ついに家庭訪問の日を迎えました。


申請について調べている時に、「いかにお金がないか」とか、「生活に苦しい」とかを

アピールしなさいということが書いてありましたが、そんな事をしなくても実際に

苦しいのですから、何も演技をする必要はありませんでした。


色々家中を探しまわされ、「これはお金になるから売りなさい」とかいろいろと指導を

受けるのかなと思っていたのですが、案外そんなことはなく普通に話をして終わりました。


話の内容としては、

「仕事は見つかったか」

「現状を聞かせて欲しい」

「とりあえず次に住む家をしっかりと探しておいてほしい」

ということでした。


もしかしたら今の時点で決まり?

とか思ってしまったのですが、まだ決まりというわけではないという感じでした。

実際、生活保護を決めるということは大変みたいで、色んな人が毎月申請を出してくる

ということでした。


これはもうダメかなって思いましたが、

「生活保護を受けさせてもらえるのであれば、精一杯頑張って仕事を探します」

という感じのアピールはしてみました。


最後に、

「一週間ほどで結果は出ますが、その間も頑張って仕事を探すようにしてください。」

ということは言われました。


やはりといってはなんですが、一週間くらいでは仕事は決まりませんでした。




>>次の部屋を探しに行く


ページのトップへ▲

生活保護について
生活保護とは
生活保護の支給額
受給期間の制限
生活保護での優遇面
生活保護の申請条件
受給申請する前に
申請時の必要書類など
受給期間にやるべきこと
申請が却下されたら
もし規則違反をしたら
生活保護体験談 申請編
きっかけは
苦しい生活の実情
生活保護申請を決意
申請~いざ役所へ~
担当者の話
家庭訪問
次の部屋を探しに行く
電話が来るまで
運命の電話
生活保護体験談 引越編
引っ越し準備
愛車とのお別れ
書類が届いた
家具を見に行く
ネットの契約
次の部屋の契約
いよいよ引越し
何もないところから
生活保護体験談 就職編
仕事を探す
就業支援プログラム
プログラムに参加
苦労する就職活動
緊張する面接
いくつ受けても
最悪な問題
ネットでの仕事探し
アルバイトを狙う
やりたいことの再確認
再びアルバイトを探す
アルバイトでやりたいこと?
アルバイト開始
合間の活動
やっと見つけたやりたいこと
最後の面接
採用
最後の支給
終わりに
リンク集
リンク集1
リンク集2
リンク集3

ブックマーク登録